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あうるすぽっと×チェーホフ
チェーホフ生誕150周年『あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010』

概要・ラインナップ発表

2010年は、アントン・チェーホフ生誕150年
この記念すべき年
「あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010」
を開催します


本フェスティバルは、4月から12月にかけて舞台芸術の第一線で活躍するカンパニー・アーティストとともに、チェーホフ関連作品9演目を上演する企画です。チェーホフ戯曲をテキスト通りに上演する作品にとどまらず、チェーホフ戯曲に着想を得たストレートプレイ、ダンス、古典芸能まで含め多彩なアプローチの舞台をラインナップし、チェーホフの世界を通して、パフォーミングアーツの魅力と醍醐味をご紹介します。

「あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010」記者会見
(前列左から)山崎清介、茂山逸平、千葉哲也、安奈淳、剣幸、坂手洋二、中野成樹、大谷能生
(後列左から)菊池准、一柳みる、大崎由利子、矢内原美邦、松本修、ごまのはえ

①華のん企画プロデュース「チェーホフ短編集1+2」

● 4月17日(土)〜25日(日)
○演出:山崎清介
○出演:竹下明子、伊沢磨紀、佐藤誓、山口雅義、戸谷昌弘 ほか

「子供のためのシェイクスピアシリーズ」で名高い演出家、山崎清介が08年より新たに取り組み評価の高いチェーホフシリーズ、第3作目。マイケル・フレイン翻案の「くしゃみ」より6作品をオムニバス形式にまとめた第1作の再演と山崎が独自の視点で選び戯曲化した短編小説を新作として交互に上演、短編ならではの洒脱な世界を描く。

M&Oplaysプロデュース
伝統の現在´8 「ぷろぽおず」
脚色・森崎一博(アントン・チェーホフ「結婚申込」より)

● 8月27日(金)〜29(日)
○演出:茂山正邦
○出演:茂山正邦、茂山宗彦、茂山逸平

狂言界の若き実力派、茂山正邦・宗彦・逸平の三人が挑む狂言+演劇のコラボレーション「伝統の現在´」、初の海外戯曲への挑戦はチェーホフ。チェーホフの「結婚申込」を脚色した「ぷろぽおず」と女狂言の傑作「鎌腹」を併せて上演。男女の出会いと破局、結婚の始まりと末路を描く2作を通じてチェーホフと狂言の意外な親和性を明かす。

③流山児★事務所「櫻の園」

● 9月1日(水)〜7日(火)
○演出:千葉哲也
○出演:安奈淳、流山児祥、塩野谷正幸、伊藤弘子、池下重大、町田マリー、関谷春子 ほか

世界の何処にもない‘熱い’チェーホフ!! 古典を‘現在’の視点で再構築する試み。
感情の機微を見つめ、悲劇的状況でも‘ヒトは滑稽で愛しく希望を失わない’と語りかける名作「桜の園」。千葉哲也・演出、安奈淳・主演そして実力派俳優陣が結集し‘熱いエネルギーを持った櫻の園’に挑む。

④燐光群「現代能楽集 チェーホフ」

● 9月13日(月)〜20日(月・祝)
○作・演出:坂手洋二
○出演:剣幸、円城寺あや、中山マリ、猪熊恒和、小山萌子、鴨川てんし、川中健次郎 ほか

チェーホフの個性に、世阿弥の‘能’との共通点を見出した坂手洋二が、両者が抱える‘存在の不安’を抽出。『現代能楽集 イプセン』に続いて、‘近代劇と能形式の対決と共鳴’を実現させる。
‘滅びの予感’を生きるチェーホフの人物たちのたましいが、闇に浮かぶ能舞台で繰り広げる、一夜の‘共同幻想’

あうるすぽっとプロデュース
「長短調(またはなが身近みぢかめ)」(「かもめ」より)

●9月30日(木)〜10月3日(日)
○誤意訳・演出:中野成樹
○音楽:大谷能生
○振付:KENTARO!!
○出演:ラップユニット「みずうみ」ほか

演劇界の俊英・中野成樹が挑む「かもめ」。舞台は、とあるラップユニットのレコ初イブ会場という設定。音楽はコンポラ・ミュージックの鬼才、大谷能生が担当。中野の代名詞ともいえる誤意訳とラップチューンが未だかつてない「かもめ」の世界を描く。

⑥劇団昴「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」

●10月9日(土)〜17日(日)
○演出:菊池准
○出演:一柳みる、鳥畑洋人、田村真紀、水野龍司、西本裕行 ほか

チェーホフの「プラトーノフ」に「わが人生」などの短編のモチーフを加え、ロシアを代表する映画監督ニキータ・ミハルコフが手掛けた映画を監督自ら戯曲化。1993年に劇団昴が初演し、大きな反響を得た本作。チェーホフ生誕150年の今年、再びこの名作に挑む。演出は初演に続き菊池准が担当。

⑦MODE「かもめ」

●10月27日(水)〜31日(日)
○構成・演出:松本修
○出演:大崎由利子、山田美佳、小嶋尚樹、斎藤歩、中田春介、藤井びん ほか

演出家、松本修自ら公演ごとにキャストを集めプロデュースする「MODE」。その創作の原点とも言えるチェーホフ作品に久々に松本が挑む。チェーホフ戯曲の中で最も賑やかな劇的素材に溢れている「かもめ」をカフカの未完の長編小説を次々と舞台化し、構成・演出のテクニックに磨きをかけた松本が鮮やかに解体・再構成する。

あうるすぽっとプロデュース
矢内原美邦ダンス公演「桜の園〜いちご新聞から〜」

●12月10日(金)〜12日(日)
○振付・演出:矢内原美邦

現代の日本に生きる若者の空気感をダンス・演劇のジャンルを超えて発信してきたパフォーミング・アーツカンパニー「ニブロール」主宰・振付家の矢内原美邦が「桜の園」を‘ダンス作品’として創作する。日常生活のリアルで繊細な描写を通して時代を伝えるチェーホフ戯曲の魅力に、何気ない日常の身ぶりをベースに時代を鋭く表現する振付で共通点を見出す矢内原がダンスの新たな可能性を生みだす。

あうるすぽっと+京都府立文化芸術会館+
ニットキャップシアター+モノクロームサーカス共同プロデュース

「チェーホフの御座舞おざぶ〜『結婚申込』・『結婚披露宴』・『三人姉妹』〜」

● 12月17日(金)〜18日(土)(予定)
○演出:ごまのはえ
○振付:坂本公成
○出演:桂文我・佐伯有香、アミジロウ、高原綾子、市川愛里、澤村喜一郎 ほか

京都を拠点に活躍する若手芸術家たちによるチェーホフ短編の新演出公演。 演出家・ごまのはえ(ニットキャップシアター)、振付家・坂本公成(モノクロームサーカス)、 さらに上方落語とのコラボレーションによる、「踊り」の歯ごたえと「語り」の喉越しに拘った新食感チェーホフ。

■イベント チェーホフと女たち〜チェーホフと俳優座〜
チェーホフを重要な作家として上演しつづけてきた俳優座が贈る朗読会。
出演:大塚道子、岩崎加根子、若井なおみ
進行:川口啓史
本フェスティバルに関するお問合せ
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
tel 03-5391-0751 fax 03-5391-0752
〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F
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